262: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/25(土) 23:46:36.84 ID:WwRB6KPd0
美門「…………面白い話をしてあげようかしら?」
唐突に話を変わる
美門「魔法鍵という魔力のこもった鍵の話よ。」
美門「パッと見は普通の鍵と同じなんだけどね」チャリン
金属音が小さなバッグから金属音がする。
美門「別の人間がこれと同じものを作ろうとするとどうやっても別の物が出来てしまうのよ」
そうして二つの鍵を取り出した。
美門「さて問題です、この二つの鍵は何でしょう?」ニッコリ
夏菜樹「えっあっ…」
エナリ「まっまさか…」
美門「そう、あなた達につけている魔法貞操帯の鍵」
内側から出すものは全て通すが、外側から入れるものは絶対に通さない様な仕組みである。
ちなみに魔法少女がつけると貞操帯についた魔力で自身の魔力が混ざり合って恐ろしく弱くなるから装備は推奨されていない。
美門「逆らう気があるのならこれは処分したほうがいいかしらね」
夏菜樹「いっいや」
エナリ「まっ待って」
美門「ぽちゃんぽちゃんと」
止めようとする二人を無視し、その二つの鍵を便器に入れ
美門「そいっと」
流す「大」のボタンを押す。
ジャーといい音を出して流れていった。
二人は走って便器を覗く。
その便器の中には何も残っていた。
夏菜樹「いっいやああああああ」
エナリ「あっあああ」
二人は二度と愛する忠夫とエッチが出来ない身体となってしまった。
美門「ふふふ、なんて冗談よ、本物はこっちよ。さっき流したのはよく似たレプリカ」
そう言ってバッグから二つの鍵を取り出した。
美門「さてもう一度聞くわよ?」
美門「あの子達を助けたい?」
夏菜樹「いっいえっ…」
エナリ「ごめんなさい。」
美門「本当にあの子達はいい先輩を持ったわね…」クスクスクスクス
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ボウリング(ボウリング中orボウリング終了後)〜飲み会へ移動中に起きた事を募集します。
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