39: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/08(水) 00:04:47.26 ID:3QpzmYAN0
ー15分前ー
ジェシカ「3人の魂を見つけたと聞いて全員集まりましたが…あんまし気分がいいものじゃないネ」
雀「…」コクリ
光(分身体)「あっひっひっひっ///」ドロォ
沢山犯されて頭が可笑しくなっている光が床で横たわっていた。
髪にたっぷり口からも大量に溢れている
詩織「…うぅ酷い、臭いです」
部屋中に充満する精液の臭いに耐えられず詩織は鼻をつまむ
ジェシカ「こんな薬を飲まされていたとは…」
静香「…それは?」ハァハァ
ジェシカ「本人の生き写しレベルのクローンを作成するノイズが作った薬ネ。」
ジェシカ「それを飲んだ出来るクローンと一緒に出てくる核ネ」
ジェシカ「これを壊すとクローンが消えるネ」バキン
核を壊すと横たわっていた光がドロドロっと溶け始めていた
雀「……うっ」
テーブルゲームだったらSAN値チェックでサイコロを降る場面である。
ジェシカ「…………スズメはミーと一緒についてくるネ、二人は」
雀「…」コクリ
ジェシカ「シズカはちょっと下見の時に見た会場にいたコイツらを捕らえて欲しいネ」
そこにはちょびヒゲや外道等の写真だった
静香「…了解」ハァハァ
その写真を受け取った。
詩織「私はどうすればいいのでしょうか」
ジェシカ「シオリはこのタンスで隠れて欲しいネ、コイツラのボスが現れると思うネ」
ジェシカ「ミー達以外の誰かが現れたら一回電話をワン切りをして欲しいネ」
詩織「……わかりました」バタン
この臭いの部屋に待機するのは嫌だったがどちらについて行っても足手まとい
こういう事情があって詩織はロッカーに隠れていたのであった。
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