40: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/04/08(水) 00:05:17.31 ID:3QpzmYAN0
…
……
………
詩織(ほっ本当に現れました…急いで連絡しないと…)
詩織はスマホを取り出そうとした。
ガタッ
詩織(しっしまった)
自分の息も殺そうと両手で口を塞いだ。
があんまり意味なさそうである。
詩織(明らかに…こちらを見ています…来ないで…来ないで…)
外の何かが剣みたいな物を取り出し剣先をこちらに向けた。
詩織「ひっ!!」
突いてきた剣を動けるギリギリの範囲で避ける。
突いた剣は詩織の髪をバッサリと切った。
この剣が腹を刺していた。
こちらからは外の様子は見えるが向こうからこっちは見えない。
がもう向こうには間違いなく何かいると確信している。
バアル「…………………」
詩織「………………」
バアル「…………………」
詩織(………あれ?)
詩織「もしかして佐藤さんですか?」ガチャ
オールバックになったりと色々普段と違うがよくよく見ると見知った顔であった。
詩織「なっ何をしているのですか?」
バアル「それはこっちの台詞でもあるんだが」
バアルは気付いていない様だったので健太のフリをして話を合わせることにした。
詩織「…………先輩について行ったらこんなところにいて、今は見つからないように隠れているんです」
まあギリギリのラインで嘘はついていない。
詩織「佐藤さんはどうしてここに?」
バアル(………お前は魔法少女なのに俺がノイズということに気付かないのか、よしスキを見て攻撃をするか?)
バアル「↓1」
バアルの台詞です。
台詞次第で詩織カウンターの成功率が変わります(デフォ100%)
※バアルがノイズということはバレていませんがこれは詩織が魔法少女初心者のため気付かないだけで
ちなみに健太のフリをしていてもジェシカ・静香・雀が戻ってきたら一発でバアルがノイズだとバレます。
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