680: ◆g446MdnZpZQ3[saga]
2020/09/18(金) 02:30:49.59 ID:MyXtADA70
情報屋「確かに奴隷たちと主人のあの二人の繋がりはすごいが…」
情報屋「奴隷と奴隷のつながりはあんまりなさそうだ」
ジェシカ(…ミーが実際に調べた情報とほぼ同じですね)
情報屋「これを使わない手はない」
ホムラ「というと?」
情報屋「この服だ!!この服を着れば道中は誰かの奴隷だと思われて調教者は手を出さない!!」
情報屋「そして奴の家の奴隷たちは自分達とは別のグループの奴隷だと思われて主人の二人には通報しない!!」
ジェシカ「良さそうですね?では着替えてみまショウ」
そう言ってジェシカは受け取った服を着替えるべく隣の部屋へと向かうのであった。
ホムラ「ボクのは?」
情報屋「あーわりー…一人分しか用意してなかった…でもお前水泳部だろう水着になればいいんじゃないか?」
ホムラ「んー?」ガサゴソ
ホムラは水泳着を入れているバッグに手を突っ込む。
水着を取り出すと自分が普段着ている競泳水着とは別の水着が出てきた。
情報屋「おっおいそれはなんだ?」
取り出した水着とは明らかに違う水着だった
ホムラ「あーこれ?今度親戚の子にあげようと思っていた水着だよ」
情報屋「………」ジーッ
その水着を拾い上げてちょっと見つめる。
ホムラ「そっそんなに見ないでよ///」
情報屋「これは使えるぞ!!お前これを着て行け!!少なくとも俺がもうひとりの方に渡した服と同じレベルの働きはしてくれるはずだ!!」
こういう事情があって彼女達はこの服に着替えるのであった…
幸いこの建物は裏の街でかなり入り込んだ位置にあったことである。
恐らく表街だったら少なくともジェシカはあんな服に着替えなかっただろう………
ちなみに着替える前に来ていた服は待機中に居た場所に置いているため、今は元に戻れないそうだ。
なんでこんな服を着てしまったのか彼女は後にこう語る。
ジェシカ「心配事が増えすぎてロクに寝られず変なテンションになってしまいマシタ」←トムが情報屋を拷問している間もロクに寝られなかった
その言い訳で許される限度を軽くオーバーしていますよ。
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