佐藤心「湘南の海っぺりで青姦とか、キツいぞ☆」【R18】
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9: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/03/22(日) 23:02:31.32 ID:m++wvuJxo
※08

「んぷ――は、ぁぁっ……や、ぁん……ぷろでゅーさーぁ……
 は、はぁと、デリケートだけど、そこまで……気遣いしなくても、いいぞ☆
 それともプロデューサー、激しくしたら、すぐ出しちまいそう……だったり?」
「……それも、あるけどな。あらためて、お前が、いいオンナだなぁって、思って」

 チ×ポをはぁとのナカ、また、奥深くまでずっぽしハメる。
 ハメたまま、はぁとのデコルテ、背中。
 背中の上に流れる髪の毛、ウエスト……指と手のひらで、撫でてくる。

「あ、はぁ……っ♥ なんだよ、いまさら、気づいたのか……?」

 手、てぇ、するする、くいくいって、はぁとを撫で続ける。
 はぁとの、肋骨の縁とか、脚がくがくシてて浮き上がっちゃった腰骨とか、
 さっきいじめまくってくれたへそのあたりとか、お尻とか、太腿――手の届くところは、ことごとく。

「はぁと……外も、ナカも、独り占め、なんてっ♥ この、しあわせものっ☆」

 プロデューサーが、さっきから撫でて、褒めてくれるところ、ぜんぶ……
 ホント、ぜんぶ、はぁとがきょうのために、がんばってキレイにしてきたところだ。

 まぁ、そうだよな。あらためて実感するけど筒抜けだよな。
 はぁとががんばってるところ、プロデューサーはずっと見てたし。
 むしろ見せるだけ見せつけておいて、今までロクに触らせてやれなくてゴメンなって気分にまでなる。

「そうだ、な……っ! 佐藤――お前のおかげで、オカしく、なりそうだ……!」
「気づくの、遅……おそいぞっ、そとで、こんなコトまで、シて、もうっ……」

 肌とか粘膜が触れてるのも、それで行き来してる体温も、あふれる声や息遣いも。
 嬉しくて、嬉しすぎて、涙腺だめになりそう――だけど、さ。
 いや、このままずっと、やさーしく、ほめられて、ナデられてたら、
 それだけでイッちゃいそうなぐらい、しあわせなんだけど。

 ゆったりした愛撫で、ガツガツしてた勢いとかが後ろに退いて、
 そこにできたココロの余裕に、いつのまにか群青混じりになっていた黄昏が入り込んでくる。
 センチメンタルな気分が、記憶の糸に引っかかる。

「……なんだぁ、まだ、一発も出してないくせに……後戯みたいな手付き、シちゃってぇ……♥」

 ずっぽしハメられてるナカを、切なさも一緒くたに――今度は、気を入れて――きゅうきゅうって、
 引き締めると、はぁとの首あたりに、プロデューサーの呼吸が乱れたのがかかった。
 チ×ポがびくってシて、射精をこらえてる風。はぁとの胴や腰に添えられた指も力んでた。

「おーおー、コッチは元気なようで……オトコってば、単純でいいよなぁ……♥」

 お尻の膨らみの、下着の内側の部分、もっとギチギチって爪を立てて欲しい。
 そこは、プロデューサーだけのところだから。つめあと、ほしい。

「ナニがあったのか知らんけど……そいつを引きずってはぁとにしんみりした顔、向けんなよ。
 その代わり……忘れたければ、手伝ってやるから。いくらだって、なんだって」

 顔を近づけたまま、めんどくさい管を巻く。
 理性がぐっちゃぐちゃになってる。もうはぁとのほうが女々しいよなぁコレ。
 はぁと、こんな重たくて、骨の腐るほど妬みがましいオンナじゃなかったのになぁ。

「ぁ、佐藤」
「なんだよ、いきなり気の抜けた……」

 甘えと自己嫌悪のちゃんぽんで、はぁとが自分に酔ってると、プロデューサーが不思議な声音を漏らした。



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