【安価】ヒカリ「リリウム魔法学校へ! 4人でダブルデート……?」【百合】
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984: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/08/12(水) 23:26:51.89 ID:gahdJqybo
♡愛のマッサージ♡

放課後、部活をこなし、そしてマホリオを連戦。その足で街中まで買い物へ向かい、帰宅。
言うまでもなく、その足はパンパンにむくれきっていた。

(ふう……今日はよく寝れそうね……)

そう心の中で独りごちて、自室のドアに手をかける。
開ければそこにはヒカリがいて、多少の労いの言葉をかけてもらえることだろう。

「ヒカリ、ただいま……」

「おかえり、クロエ」

「おかえり、クロエちゃん」

驚いたことに、そこには私の彼女が二人とも揃っていた。思わぬ歓迎に嬉しさがこみ上げる。

「ローラ、どうしたのよ。もう夜遅いわよ?」

「凜華さんとモミジさんが来て、クロエちゃんが買い物に行ったって聞いたから待ってたんだよ。きっと疲れてるだろうなって思って」

「部活にマホリオに買い物なんて、ちょっとハードスケジュール過ぎるよ。ほら、マッサージしてあげるから横になって」

ヒカリがポンポンと私のベッドを叩いて、横になるよう促してくる。

「お願いするわ。歩き過ぎて足がパンパンで……」

断る理由もないので、素直にうつ伏せになる。
その後でギシギシと二度ベッドが揺れ、ローラとヒカリもベッドに乗ってきたことを伝えてきた。
ソックスが脱がされ、ひんやりとした外気が足に触れる。

「それじゃ、やってくね」

ローラの手がむぎゅっと左足のふくらはぎを掴む。
暖かくて小さな両手が、必死にほぐそうとムニムニ動いている。

「こっちも」

今度はヒカリの手が右足のふくらはぎに乗せられる。
ひやりとしたきれいな指で、包まれるように動かされる。

これは……。

「気持ちいいわ……」


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