【安価】ヒカリ「リリウム魔法学校へ! 4人でダブルデート……?」【百合】
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985: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/08/12(水) 23:27:24.85 ID:gahdJqybo
固まった筋肉がほぐされていく感覚。
じわじわと熱が足先まで広がっていく。
しばらくふくらはぎをほぐされ、次は足の裏のようだ。
指でぎゅうぎゅうと押されると、これまたなんとも言えない感覚に体をよじってしまう。

「どうかな、気持ちいい?」

ローラから声がかかる。

「ええ、気持ちいいわ。だいぶほぐれたんじゃないかしら」

手をついて体を起こすと、足元の二人は顔を赤くして目線を交わしていた。
何事だろうか。

「あ、あのね、クロエちゃん。その……嫌だったら言ってね?」

「な、なんの話?」

「んと……今からクロエのこともっと癒やすから、やめてほしかったら言ってほしいな」

「もっと? お願いしようかしら」

さらに癒やしてくれると聞いて、もう一度うつ伏せてで横になる。
やめてほしくなるなんて、なんの心配かしら。
すると、膝まであったスカートが持ち上げられる感覚。そして太ももに手を置かれる。
なるほど、太もものマッサージもしてくれるらしい。何も言わずに二人に身を任せる。
むにむに、ぐにぐにと押し込まれる。

「ん、ふ……」

あまりの気持ち良さに、少し声が漏れてしまう。

「ご、ごめんクロエ。やめようか?」

「え? 気持ちいいからもう少しやって欲しいくらいだけど……」

「じゃあ……」

ごくりとツバを飲み込む音が私にまで聞こえた。
何をそんなに緊張しているのだろう。
太ももに置かれた手がゆっくりと上に上がって……。


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