【安価】ヒカリ「リリウム魔法学校へ! 4人でダブルデート……?」【百合】
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986: ◆ZOSRNJGVq.[saga]
2020/08/12(水) 23:27:57.37 ID:gahdJqybo
「んひっ!?」

「わーごめん! やっぱりやめるよ!」

い、今……下着の上からだけど……触られた……。
そっか、そういうことだったのね……。

「い、いいわよ、続けても……」

一気に心臓の鼓動が早まる。炎魔法を顔面で浴びたかのような頬の熱くなり方だ。

「そ、それって……」

「い、言わせないでよ……」

体の芯がきゅんきゅんとうずく。
ころんと仰向けになると、そこには顔を真っ赤にした二人がいた。

「クロエちゃん……」

「んっ……」

まず、ローラがちゅっと口づけてくる。
いつも可愛らしい声をころころと響かせている、幼馴染の唇。
暖かくて、甘い。

「ちゅ、ちゅ……」

「ん、んう……」

「ろ、ローラさん。ボクも……」

ローラの唇が離れると、今度はヒカリが覆いかぶさってキスしてきた。
形のいい、瑞々しい唇だ。
この短時間で二人の美少女の唇の感触を味わってしまった。

「ふ、ん……っ」

「ちゅ、ん……」

ぷはっと唇が離れる。
あまりの突然の関係の進展に、正直脳みそがぐらついている。
しかし、二人が勇気を出してくれたのだ。ここで逃げては女がすたる。

「脱がすね……」

二人がかりでまとっていた制服を脱がされる。
ヒカリがプチプチと上半身のボタンを外し、そのまま剥ぎ取られる。
ローラはスカートのベルトを緩め、そしてするりと脱ぎ去られてしまった。
上はキャミソールで、下は白いショーツが丸出しだ。
キャミソールの中に付けているブラジャーは下とお揃いだし、よれてもいない恥ずかしいものではない。
でも、二人に見られるかと思うとやはり隠したくなってくる。

「へ、変じゃない……わよね」

「うん。綺麗だよ、クロエちゃん」

キャミソールから覗いている鎖骨の辺りにキスを落とされる。

「んっ」

体が反応して、ぴくんと跳ねる。
今度はヒカリにキャミソールをまくられ、おへその辺りにキスされる。

「あぁっ、だ、ダメ……っ」

反応しまいと力を入れているのに、どうしても声が出てしまう。


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