562: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/04/29(水) 09:40:41.22 ID:wDxkEIx/0
「き、君は…」
目の前の少女は、あまりに美しく、それ故に非現実的で、私はつい、つまらない質問をしてしまった。
「今の暮らしで、大丈夫なのか…? もっと、君に良い場所を知っているが…」
「…?」
すると少女…リュイアは、首を傾げた。
「どうして? わたし、大丈夫。Zioもziaも、優しい」
「そ、そうか…」
「ねえ…」
リュイアが不意に私の手に触れたので、私は思わず竦み上がった。
「わたしと遊び、来た。でしょう? 遊ぼう」
少女の目が、輝いている。曇り一つ無い、赤い瞳が、少女らしく輝いている…
安価下1〜5 どうする?
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