661: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/03(日) 13:54:16.01 ID:TFS+9flZ0
「ほら、触ってごらん」
私は下半身の服を脱ぐと、一物をリュイアに突き出した。
「あれ…この前より小さいよ?」
両手で肉棒を握りながら、リュイアが首をひねる。
「そうやって握ってごらん」
「Si…」
言われたとおり、にぎにぎと手を動かす。小さな、柔らかい掌に刺激されて、肉棒が硬く膨らんでくる。
「わぁ…」
「…舐めてごらん」
「えっ? 汚くない?」
「大丈夫。毎日洗ってるから」
「ん…」
恐る恐る舌を突き出し、ぺろりと舐めてみる。
「…ひっ! …」
亀頭にちょんと舌先が触れると、大袈裟に身を引く。それから身を乗り出して、もう一回舐めてみる。
「ん…んっ…」
「咥えてご覧。噛まないようにね」
「んっ…」
口を大きく開け、亀頭を咥えてみる。唇が雁首を包み、舌がちろちろと亀頭を這う。
しばらく舐めて、不意にリュイアが顔を顰めた。
「うぇ。何か出てきた…」
先走りが口に合わなかったようだ。私は銀色の髪を撫でると、そのまま竿の根本に引き寄せた。
「じゃあ、ここから舐めてごらん。キャンディみたいに」
「うん…」
根本から、雁首まで。小さな舌が、ぎこちなく往復する。
「ん…ぇろっ…んむ…」
「そう、上手上手…」
994Res/439.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20