834: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/05(火) 21:36:07.80 ID:Yiu9zhL/0
…
「…アタシ、トイレ行ってくる」
「うん…」
絵里が、朱音の部屋から出てきた。そうして1階のトイレに入ってきた。私の待つ、トイレの個室に。
「パパ…本当にもう、シないの?」
水を流し、私に耳打ちする。
「もう君は、すっかり良い子だからね」
「でも、アタシはパパとしたいよ」
「すぐに、君に相応しい男が見つかるさ。だから、こんな爺のことは忘れなさい」
「…」
絵里は涙を浮かべて私を見つめると…おもむろにショートパンツと下着を脱ぎ、便座の上に足を載せてしゃがみ込んだ。
「…んっ」
___しゅいぃぃぃ……
大きく広げた股の間から、勢いよくおしっこが噴き出す。
「ねえ…パパ」
「…っ」
黄金色の水流を放つ割れ目から目を逸らし、私はトイレを出ようとする。
放尿を終えた絵里は、そのまま濡れた割れ目を広げると、囁いた。
「…大好きだよ」
「っ、絵里っ」
私は耐えきれず、小さな身体を抱き上げた。
「これで…これで、最後だから…」
「うん…最後だから…いっぱいシよ…♥」
動きを抑え、声を殺し、朱音も妻もいる家の中で、絵里と私は幾度目かの『最後』を重ねた。
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