855: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/06(水) 16:46:50.00 ID:BDh8V0Ov0
ワンピースのボタンを全て外すと、すぐにほっそりとした裸体が露わになった。少女は浴室に入ると蛇口を捻り、水を流し始めた。
「おじさんも、脱いで」
言われた通り裸になり、浴室に足を踏み入れる。少女は壁に立て掛けられたマットを倒すと、シャワーの湯を上に掛けた。
「ローションは要らない?」
「任せるよ」
少女は頷くと、私を手招きした。促されるままマットの上に仰向けになると、彼女はその上に寝そべってきた。
滑らかな肌を擦り付けながら、少女が言う。
「…煌良、って呼んで」
「星ノ瀬、煌良ちゃんだね」
「知ってるの」
煌良は驚く様子もなく、身体を私の胸や腹になすりつけてくる。そのまま、私にキスをした。
「ん…」
啄むように数回、唇を重ねると、少しずつ口を下へとずらしていく。下唇。顎。耳。首筋。ちろり、ちろりと舐めていく。鎖骨。胸。乳首。くるりと舌を回し、乳首や乳輪を繰り返し舐め回す。
「んっ、ん」
腕を掴んで、指を一本一本、丁寧にしゃぶる。爪の間まで、丹念に。両手の指を舐めると、一度手を止めた。
「…全部、良い?」
「全部、頼むよ」
「分かった」
私の身体をうつ伏せにすると、煌良は後ろを向いた。それから足を持ち上げ、足の指まで口に含んだ。
「じゅ、じゅっ」
唾で包み込むように、音を立て、舌で指の間までくすぐる。
脚の次は尻。シャワーも浴びていないというのに、彼女は躊躇なく尻を広げ、肛門をぺろりと舐めた。にゅるりと舌が入ってくると、背筋がぞわりとして、マットと腹の間でペニスがびくんと跳ねた。
「れ、れっ、じゅるぅっ…」
ひとしきり舐めた後は、再び私を仰向けにした。それから次の行動に移る前に、ふと尋ねた。
「今からおしっこするけど、見る? それとも、飲む?」
「飲みたい」
「良いよ。コップが良い? それとも、直接?」
「直に」
煌良は頷くと、私の顔の上に跨った。下から柔らかな陰唇を広げると、陰核と、膣口に、小さな尿道口が見えた。その、ピンク色の穴を、口で塞いだ。
「じゃあ、出すね。……んっ」
ふるりと、煌良の身体が震える。少し置いて、熱い液体が口の中に流れ込んできた。
「ん、んっ…ふぁ…」
塩辛く、苦い液体。煌良の吐息を聞きながら、必死に喉を動かし、飲み込んだ。それでも飲みきれず、口の端から半分ほど溢れてしまった。
放尿を終えると、煌良は私の頭の横に膝を突いた。
「…おじさんも、する?」
私は立ち上がると、勃起したペニスの先端を、煌良の顔に向けた。煌良が目を閉じ、口を開ける。
「…っ」
煌良の口の中目掛けて、放尿した。飲酒の後で溜め込まれた尿を、煌良は口を開けたまま飲み込む。顎の下では両手でお椀を作り、溢れた分を受け止める。
「んっ、んっ、んくっ」
尿を出し切ると、掌に溜めた分にも口を付け、ごくごくと喉を鳴らして飲んだ。
「…ごちそうさま」
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