863: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/06(水) 19:20:51.88 ID:BDh8V0Ov0
「だから、うちの方がお姉ちゃんだもん!」
「わたしは5年生だよ!? わたしのほうがお姉ちゃん!」
言い争う朱音と明香の前で、私は途方に暮れていた。
事の発端は、この前と同じままごと。最初は役割を交代しながらやっていたが、次第にどちらが母親役でどちらが娘役かで取り合いになり、挙句の果てにはこのような口論になってしまったのだ。
「お父さん! わたしがお姉ちゃんだよね!?」
「おじさん、うちの方だよ!」
お姉ちゃんなら、こんなことで喧嘩はしない。そう言おうとした時、突然明香が、着ているシャツとキャミソールの裾を掴んで、ぐいとたくし上げた。忽ち、9歳にしては早熟なおっぱいが露わになる。
「ほら! うち、もうおっぱいあるもんね! クラスで一番早いんだよ」
「むぅ…」
円錐形に突き出た乳房を揺すって、勝ち誇る明香。朱音は悔しげに唸っていたが、おもむろに明香の短いデニムスカートをたくし上げ、パンツのクロッチを引っ張った。
「やあっ! 何するの!」
「でも、お股はまだつるつるだよ! お母さんみたいに、お毛々生えてないじゃん!」
「それはそっちも一緒でしょ!?」
負けじと明香も、朱音のキュロットスカートを脱がせにかかる。
揉み合う2人に向けて…私は、一喝した。
「…やめなさい!」
「!」
「ひっ…」
忽ち固まり、こちらを向く2人。一瞬にして、泣き出す寸前の顔になっている。
私は「すまない」と、2人を落ち着かせると、提案した。
「…じゃあ、どちらがお姉さんか、おじさんが決めてあげようか」
「! うん!」
「お父さん、お願い」
私は、笑顔で頷いた。
…
朱音と明香が、私の目の前で横に並んで立つ。それから上の着衣をたくし上げると、まだまだ未発達な胸を露わにした。
「…うん、確かに明香の方が膨らんでいるね」
「んふっ…そうでしょ…」
まだ脂肪の充填されていない、すぼんだ形の乳房を、指でそっとつまむ。乳首は反対に、乳輪が膨らんで乳首が埋もれている。指先でくすぐると、明香は喉を鳴らした。
「んっ、んっ…くすぐったい…♥」
「どれ、おっぱいは出るかな?」
わざとらしく言って、乳首に吸い付いた。
「んにゃっ! ひゃっ、やぁだっ♥ やらぁっ♥」
こりこりとした乳輪を舌でぺろぺろと舐め回す。明香が悶絶するまで左右の乳首をしゃぶり倒すと、私は口を離した。
「…じゃあ、次は朱音だね」
「う、うん」
緊張した顔で、朱音は頷いた。
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