【安価・コンマ】ロリコンシミュレーター
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936: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/09(土) 22:27:05.35 ID:KJbjfXkQ0
 朱音の、最高のおしっこ体験を一つ挙げるとしたら、私と妻と朱音、親子3人で行った旅行先での出来事になるだろう。有名な温泉宿で、美味い料理に少し酒も飲み、気持ち良く寝た私は、休暇中にしてはやや早い時刻に起きた。温泉宿で早起きときたら、これはもう朝風呂に限る。早速タオルを用意して大浴場に行こうとすると、朱音も起きてきた。一緒に行こうかと誘うと、彼女は寝ぼけ眼のまま、首を縦に振ったのであった。



 脱衣所まで来て、しまったと思った。いつもの癖で朱音を連れてきたが、流石に彼女は女湯に行くべきだろうか。年の割に幼いとは言え、この頃の朱音は、おっぱいとまでは行かないものの乳輪は膨らみ始めていたし、寸胴だった腰も少しずつくびれて、女らしい体つきになり始めていた。もっとも、日々の『教育』のおかげで、私と風呂に入ること自体への抵抗は無いのだが。
 脱衣所を見回す。有名だが小さい、隠れ家的な旅館で、大浴場と言ってもそう広くない。他の宿泊客も少ないのか、この時間帯に入浴に来ているのは私たちだけであった。
 これなら大丈夫だろう。私は浴衣を脱ぐと、タオルを一枚持って浴場へ入った。朱音も、服を脱いで裸になり、私の後に続いた。



 温泉に2人で浸かる。性的な云々は置いておいて、純粋に父娘のふれあいとしても充実した時間。他の客もおらず、2人でじっくりと語らった。
 その最中、朱音の表情が優れないのに気付いた。

「どうした?」

「…おしっこ」

「…行ってきなさい」

 朱音が、湯船を出て脱衣所へ歩いていく。脱衣所の扉に手をかけてから、不意に彼女はくるりとこちらへ戻ってきた。

「? どうした…」

 尋ねようとして、察した。彼女が離れた戸がすぐに開いて、一人の男が入ってきたからだ。
 再び、湯船に戻ってくる朱音。男もかかり湯をして、湯船に入ってきた。

「…」

「…もう一度、行ってきたらどうだい」

 黙ってぷるぷる震える朱音に、声をかける。彼女は頷くと、再び脱衣所へ向かい、今度はきちんと入っていった。
 ところが、少しして戻ってきた彼女は、いよいよお股の割れ目をすりすりと擦り合わせて、泣きそうな顔をしていた。

「できなかったのかい」

 他の客に聞こえないよう、小声で尋ねる。朱音は、涙声で言った。

「だれか、うんちしてる…」

 私は洗い場の方を見た。こうなったら、排水口の所でおしっこさせるしかないだろう。朱音の肩を叩き、一緒に湯船から出ようとした瞬間、湯に浸かっていた男が出て、洗い場に向かった。

「…」

「…ひくっ」

 しゃくり上げる朱音。私は、薄っすらと察した。あの男、朱音の方をちらちらと見ている。分かってはいたが、彼女はもう男湯に入るべきではない。分かってはいるが、その視線が気に食わない。お前なんかに、朱音のおしっこは見せてやらん…
 湯船を出ようとしたその足で、大きな窓の歩み寄った。露天風呂は無いものの、窓の外からは夏の山や川が綺麗に見える。私は窓に背を向けて座ると、言った。

「ほら、景色が綺麗だよ」

「…っ」

 私の隣で、洗い場に背を向けるように、朱音を膝立ちにさせる。これで男からは、朱音が景色に夢中になっているように見えるはずだ。もちろん、私の方は男に睨みを効かせるのを忘れない。
 湯の中を手であおぎ、朱音の脚の付け根に、ゆらゆらと波を浴びせる。

「…ぁ」

 小さな吐息。次の瞬間、透明な湯の中で黄色い靄がふわりと立ち上った。

「っ…ひ…ぁ…」

 泣きそうなのを必死で我慢しながら、湯船の中でおしっこを出す朱音。噴き出す靄に手を近づけると、ひんやりと冷たい水流を感じた。

「綺麗だね」

「う、ん…っ」

 何気ない会話の間も、おしっこは出続ける。色が留まらないよう、それとなく両手で湯を掻き回す。
 やがて…涼しい水流が止み、朱音がぷるりと身を震わせた。

「…上がろうか。母さんも、そろそろ起きた頃だろう」

「…うん」

 足早に浴室を出て、脱衣所に戻る。入浴の客がぽつぽつと増えてくる中、いそいそと浴衣を着替えると、脱衣所を出た。
 部屋へ戻る道すがら、冗談半分に「気持ちよかったね」とからかうと、朱音は黙って私のお尻を叩いた。その、真っ赤な顔も含めて、今までで一番のおしっこハプニングであった。


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