935: ◆WEXKq961xY[saga]
2020/05/09(土) 20:31:01.28 ID:LhPgzhc60
無意識下のお漏らしというのも悪くないが、やはり絶望と快感の混じった得も言われぬ表情にまさるものは無い。
これまででも指折りの、朱音のお漏らし… その一つは、彼女が麻疹に罹ったある日に起きた。妻は麻疹に罹ったことがなく、家政婦の方は明香に伝染してしまう危険性があったので、私が看病することになった。
…
「はぁ…はぁ…」
ベッドに横たわって、苦しげに息を吐く朱音。私は、布団を捲って隣に入った。
「うつっちゃうよ…おとうさん…」
「大丈夫。父さんは子供の頃に麻疹に罹ったから、もう伝染しないんだよ」
濡れタオルで拭いたばかりの身体を、抱き締める。発疹だらけの裸体にいたずらするのは、流石に気が引けた。
「大丈夫、父さんがいるから、ゆっくりお休み」
…
「…さん。とうさん!」
「…ん」
「お父さん、ねえ、お父さん…」
「…っ! ど、どうした」
朱音は、恥ずかしそうにか細い声で言った。
「おしっこ…」
私は、興奮しそうになるのを抑えて言った。
「行ったら良いよ。父さんはここで寝てるから…」
「からだが…きついよぉ…おきれない…」
「…」
私は、朱音の身体を抱いて、私の上にうつ伏せにした。
「もれちゃう…おしっこ、でちゃうよぉ…」
「良いよ、出しなさい」
朱音が、息を呑んだ。
「! やだ、やだ、おもらしやだ…」
「大丈夫、父さんがここにいるから、お布団は汚れない。すぐに身体を拭いて、着替えれば良い」
「やだ、おしっこ、やだ…」
「朱音」
震える背中に腕を回し、そっと力を込める。腰を押し、腹との間で膀胱を圧迫する。
「あ、や…っ」
思わず、朱音が両手両足を私に巻きつけた。私にしがみついたまま、いやいやと啜り泣く。
「父さんが、おむつになってあげる。ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」
「…ぁ」
じわり。私の腹の上で、朱音のパジャマのお股が熱くなった。と思うや、たちまち熱い液体が溢れ出し私の身体に広がった。
「ぁ、ぁ、ぁ…」
泣きながら、それでいてほっとしたような声。私の着ているパジャマが、じっとりと濡れていく。じゅわ、じゅわり、じゅわりと、熱いおしっこが波になって漏れ出し、2人の身体を濡らしていく。
「よしよし、よく頑張ったね。よく我慢したね…」
「ひぐっ…うぅっ…」
「父さん、着替えて朱音の着替えも持ってくるよ。…もう、全部出たかな?」
朱音は、黙って両腕を私の首に巻き付けた。ぽんぽんと背中を叩くと、朱音の身体がふるりと震えた。
「しぃーっ…しぃーっ」
___じゅぅ…
自分の身体をおむつにされる快感に、私は密かに、おしっこ漬けのパジャマの中で射精した。
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