田中摩美々「プロデューサーをサドにシたい」白瀬咲耶「」【R18】
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10: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:47:59.79 ID:Dja+oyF8o

※08

 だんだんエスカレートしてくると、プロデューサーは寝バックのあとに背面座位をつなげてきます。あぐらをかいたプロデューサーの上に座らされて下からおちんちんにグリグリえぐられてると串刺しで処刑されてる気分になる。プロデューサーはさしずめ串刺し公かな。
『摩美々、顔を上げて……見えるか? 面白い、有様だ……』
『――な、ぁ……そ、んなぁ……や、やらぁっ、こんなの、私じゃ……っ!』
 いやプロデューサーは串刺し公でもドラキュラじゃありませんでした。だってプロデューサーが私を犯している姿がしっかり鏡に映ってるんですから――そうやって私は自分の姿から目をそらしました。一瞬しか直視できなかったんです。私の姿ったらオナホよりもひどく淫らで――でもプロデューサーは私の顔をぐいってやって、
『見るんだ』
 見るしか無いんです……そうされたら……子宮どころか心臓やら脳ミソまでまとめて串刺しにされた気分です……オカしくなります。プロデューサーが圧倒的な苦痛と快感とで覆い隠してくれてた「田中摩美々」の成れの果てが、あんまりにあられもなくさらけ出されてます。モズのはやにえだってもう少しマシな姿でしょう。
『摩美々……どうだ、今の自分の姿、見て……』
 自分のパフォーマンスを鏡やカメラで録画したのを使って自分の目で見直して、感想や気づいたことを言葉にする……ってのはレッスンでよくやることですが、ソレをココでやりますか? オナホ扱いよりもなお非道な気がします。私の羞恥心がなぶりものにされてます。
『さ、ぁ……サイテー、です……ま、まみみ、こんな、ヤラしーコトしか、アタマにないって、そんな』
『いいぞ。摩美々、その調子で』
『……おちんちんで、ナカ、ごりごりって、されるだけの……インラン、ですっ、えっちで、アタマ、バカに、なっちゃって――』
 そうしてプロデューサーは私の頭を撫でます。プロデューサーは本当に嬉しそうな顔をしているのが鏡越しに見えます。やめて、ください。私、プロデューサーに『褒められるの好きじゃない』って、前に言ったじゃないですか。忘れちゃったんですか……?
『いい……いいぞ、摩美々、まみみ……摩美々は、いつだって、期待以上だ……ステージでも、そのあとでも……』
 やめて、やめて、ください――おねがい、だから。ただでさえおまんこイキっぱなしのところに、そんなのつづけられたら。
『最高、だ、摩美々っ――どこまで良くなるのか、わからない……っ』
 ほめないで。これ以上うれしくなったら、まみみホントにオカしくなります。
『ううあ゛っ、ああぅ、はぅうっ……あああ……ああ、は――っぅう、あぅう……っ!』
 おねがいです。おかしくさせないで。あなたのその眼差しと声は、私が一番最初に心惹かれて、私がいま一番小憎らしいと思っているところなんです。あなたが私に染み入らせてくる体温とか食い込ませてくる指とかオンナの肝心要なところを捉えるおちんちんとかは、私が一番あなたから引きずり出したいと思った欲望で、私がいま一番恐ろしいと思っているところなんです。
『摩美々……お前が、ほしい、ほしいっ』
 だめ、だめ、ナニ、されても、あなたに、オカしく、されるっ。
『も……だめっ……ゅ、う……ゆるし、て……こわれ、ちゃうから……ホントに、わ、わら、ひ――っ』
 プロデューサーは、私に何事かささやきながら、私のどこかをぎゅうってシてくれました。言ってくれたセリフがなんだって、抱きしめてくれた具合がどうだったって、同じでした。プロデューサーのすべてが、私へのとどめでした。プロデューサーがスリーパーを極めてくれた瞬間が、ずーっと引き伸ばされてるような感じが続いて、なんだか私の意識もスパゲッティみたいに引き伸ばされてるような気分になって、そのままプロデューサーに食べられちゃったんだか、なんだか……イクっていうより(イクって、なんか波があるじゃないですか?)、イッてるって感じでしたね。なかなかたとえるのが難しくて……。


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