田中摩美々「プロデューサーをサドにシたい」白瀬咲耶「」【R18】
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9: ◆FreegeF7ndth[saga]
2020/04/12(日) 20:47:12.04 ID:Dja+oyF8o

※07

『摩美々、手を……そう、前に……上から……』
『ひぐ、ぐ、ぅ……く、かはっ、あぁぅうっ』
 プロデューサーが私のおまんこと背中あたりに体重をかける気配。ごつい手の感触がウエストやお尻を離れて、私の肩とうなじに移ります。ツインテールもほどかれます。いよいよ、体重も。
『潰れないように、気張ってくれよ』
 プロデューサーの声はいつだってたまらないけど――前はこんなに感じなかったんですケド、セックス何度もシてるうちに覚えちゃいましたぁ――まみみのカラダをカエルみたいに不格好に押しつぶすようにしながら、『まみみは絶対に逃げられないんだぞ』って教え込むようにおちんちんの楔とともにオトナのオトコの体重で肩も背中もお尻もまとめて覆いかぶさってきて、それで後ろからささやかれるのは本当にたまらないんです。寝バックでおちんちんを子宮の入り口に突きつけられコツコツされながらなんです。アタマと呼吸器が窒息した次はおまんこと女性器が窒息する番になりそうです。
『ぅぅ……んうううぅ、く、うぅ……ぅぅうああはあっ……!』
 これがオスに対する屈服なんだ、隷属なんだって思う。
『んんんんんっ……ぁ、ぅうー、ふむぅうっ、ううっ……』
 私がプロデューサーの体重に半ば押し潰されていて、プロデューサーの両手は、私を逃げないよう抑えておく役目から解き放たれました。もう私のどこに襲いかかってくるか予想がつかないです。髪を引っぱられればイラマチオの感覚がぶり返すし、首に引っ掛けられたらそれだけで気管支や肺がはしゃぎまわって呼吸もままならなくなります。
 まぁそういう奇襲攻撃で一番まみみが弱るのは――
『あぁ……ぁぁぁあっ……!? そ、ソコ……ぉ……ゃ、ヤメ、て……ぉ、おなか、さ、され、え――お、っぉお……ぉお……っ』
 ――おへそ、おなかのあたり、やさしく、撫でられるの、ダメ、なんです。おまんこのナカをおちんちんでゴリゴリ乱暴にえぐりながら、そのくせ手付きは嘘のように優しい。小さい子のアタマをいい子いい子するように撫でてくる。コレもまみみを追い込む一環なんでしょうか。褒められるのニガテって言いましたもんね。
『摩美々、お前は……本当に……可愛い、な……イタズラ、して、悪い子のときも……いい子の、ときも……』
 おまんこの奥底を拷問のようにねじ込みながら、手当てのように下腹をさすってきて、その上に頭の上からコレですよ。殺し文句と比喩でいいますけど、プロデューサーは文字通りコレでまみみを殺す気のようです。プロデューサーにささやきを浴びせかけられると、まみみのカラダは為す術もなく崩れ落ちる錯覚がします。自分の体温で溶けて、自分の痙攣で壊れていきそうです。
『摩美々の……まみみの、おかげでっ、ぜんぶ、メチャクチャだ……でも、それでも、いい……いいんだっ、お前だけは、離して、やらないっ……!』
 プロデューサーのささやきが追加で降り積もるうちに、もうおまんこも完全に器から溢れてダメになって、回らない私の舌の代わりに、しょろしょろとおもらししてプロデューサーに行儀の悪い返事をしてくれます。
『……ははは、まみみ……そんなに、効いたのか……? イヤらしくて……最高、じゃないか……!』
 そんな悪い子というか壊れたオナホのまみみを、プロデューサーはなぜか恋人のようにかわいがってくれます。そうかと思ったらオシッコなんだかイキ潮なんだかよくわからないので濡れた指先をまみみのくちびるに含ませます。
『でもな……ヒトにションベンひっかけるなんて、ダメじゃないか……なぁ……』
 私がプロデューサーに叱ってもらいたいとずっと思っていたのは確かです、それこそ出会ったあの夜から――でも、あの夜のまみみは、まさか自分がこんな叱られ方をするとは思わなかったはずです。プロデューサーはまみみを完全にオナホにしきったと思ったら今度はなぜかオンナのコとして扱ってきます。俺のオナホとして完全に仕込んだんで次は俺のオンナとして仕込もうって魂胆ですか。
 そんなの……そんなの……っ。
『……って……プロ……デューサー……っ』
 こうしてるとまだまだプロデューサーの手のひらで転がされてるばかりです。せっかくオナホにしてもらったのにな――担当アイドルをオナホ扱いするヘンタイプロデューサーになってもらったのにな。まみみは、あなたから優しくされるのは人並みに嬉しいけれど、あなたから虐げてもらえるのは人並みじゃなく嬉しいんです。
『叱って……もっと、私を、叱ってっ……!』



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