227: ◆DLsVqu3F.A[sage]
2020/04/19(日) 19:10:10.94 ID:oHT4d4R20
〜敏男目線〜
ぱぱ………ぱぱ、ぱぱぁ…………!
うーん………誰だ…………?
息子「ぱぱ!」
目を覚ますと、俺の肩をユサユサと揺さぶる息子の敏嗣の姿があった。
俺「なんだ………ふぅう…………どうしたんだ、敏嗣…………」
息子「おっ、お漏らししちゃった………! べ、ベッドには溢れてないけど、パンツが気持ち悪いよお…………!」
その声で横で寝ていたえみるも目を覚ました。
えみる「んー………どうしたの……? お漏らしぃ………?」
おやおや、女の子と一緒に寝て緊張でもしてしまったのか、俺達の息子は漏らしてしまったようだ………ありすちゃんはまだ起きていないようだな。
息子の尊厳の為にも、彼女が起きる前に全てを終わらせてしまおうか………
俺「じゃあ、とりあえずズボンとパンツを脱がして、シャワーを浴びようか…………」
〜
シャワワワワワ…………
〜
息子がシャワーを浴びて着替え終わった頃、俺とえみるは脱衣所で息子の脱ぎ捨てたパンツを前に真剣な顔で話していた。
俺「…………ママ、これって…………」
息子が『お漏らし』と表現したこのパンツの中に満たされていた不快感の正体………それは尿と言うには白く、粘度が高い…………
えみる「…………うん…………精子、だね…………」
俺「6歳で精通…………まさか、隣に女の子がいたから…………かな? そんな事ある?」
えみる「もしそうにしたって…………量がおかしいでしょ量が。こんな量………まるで、パパみたい…………」
流石は俺の息子のムスコ、なんて冗談を言っている場合では無い。
まだ性知識も無い6歳児が女の子と一緒に寝ただけで、夢射………?
俺がスマホで事例を調べると、一応6歳で精通したと言う話はあるが、基本的には10歳から15歳の間に精通するらしい。
俺「少ないけど、6歳で精通するって事もあるらしい………まあ、心配する事は無いよ。ほっておいても大丈夫だ」
えみる「良かったぁ…………病気じゃ無いんだ」
俺「うん。一応そのパンツとズボンは俺が洗っておくよ。息子のとは言え、あんまり触りたくは無いでしょ?」
えみる「あ、母親を舐めないでよ? そんなのへっちゃらだからね。……でもまあ、それはパパに任せるよ。お願いね」
俺「うん」
〜
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