296: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/22(水) 15:12:09.73 ID:Vr6Cqpgo0
〜夜〜
ベッドに座りながら僕は思った。
………僕は何を待ってるんだ…………
昼のあの約束………よく考えたら、あれはジョークだったんじゃないのか……?
だ、だって、兄妹でそんな事………
…………それでも、僕のチンコは期待に満ち溢れていた…………
今でも信じられない………ありすがサキュバスの生まれ変わりなんて…………あのありすの告白は夢だったんじゃないか…………?
もしくは、僕の幻想、妄想だったんじゃないか………?
僕の部屋の扉が音を抑えて叩かれた。
ゆっくり、静かに僕の部屋の扉が開いた。
ありす「…………みんな、寝てるよ……………♡」
僕「う、う、うん…………」
今日は父さんと母さんも『おすもうごっこ』をしていない。
…………今日は絶好の…………
ありすがとてとて歩いて来て、僕の隣に座って、暗闇の中で僕の目を見る。
ありす「…………大好き、お兄ちゃん…………♡ セックス、しよ…………♡」
ありすの目が妖しく光り、強制的に僕の迷いの鎖と理性を断ち切る。
僕は目の前の柔らかそうな唇に吸い付いた。
僕「はぷっ、ちゅっ、んむっ…………♡ んぅっ、ぅうぅ………♡」
ありす「はぁっ、はぁっ………♡ んれろっ、れろぉ………♡ ちゅぷっ、ちぅ、れる………♡」
柔らかい………♡
ありすの同年代の平均よりも大幅に大きい胸を揉み、柔らかい身体、四肢を堪能する。
そうしていると、僕のチンコに手が添えられた。
パンパンにテントを張ったパジャマ越しにありすの細い指が動いて俺のチンコを刺激する。
ありす「ぷはぁ、はぁ………♡」
僕「あ、ありす………ぼ、僕達………ほ、本当にこんな事して、良いの………?」
ありすがニッコリした………
ありす「うん………良いんだよ……♡ 私もお兄ちゃんの事が好きだし、それに、お兄ちゃんだって私の事が好きでしょ………? ………それに、私がサキュバスの力を使ったって言ったけど………実はほーんのちょっとなんだよ………ちょっと素直になるようにしただけ………♡」
僕「素直に…………?」
ありす「だから………今のお兄ちゃんの気持ちは、お兄ちゃんの本当の気持ち………お兄ちゃんが世間体とかモラルを気にして、押さえつけてた欲望………♡」
ありすが俺のパジャマの中に手を入れて、チンコを直接優しく握った。
エロい………
ありす「もっと…………ヤりたいこと、ヤっちゃおうよ…………♡」
その瞬間、僕はありすを押し倒して69の形に覆いかぶさった。
そしてありすのパジャマとパンツを脱がせた。
これが………これが、ありすのマンコ………♡
夢の中では見た事はあるが、記憶は曖昧だしあんまり覚えていたい。
僕はとても興奮していた。
ありす「あっ、お、お兄ちゃんっ………♡ んっ…………♡ おちんちん、舐めるよ………♡」
僕「ぼ、僕も、舐めるよっ…………♡」
そして、僕は目の前にある神秘の裂け目に舌を這わせ味わった。
不思議な、味だ…………っ……♡
僕のチンコにも柔らかくて熱い物が巻きついて来て、動き始めた。
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