97: ◆DLsVqu3F.A[saga]
2020/04/16(木) 10:43:00.15 ID:lpkX2KDi0
きゅぽん、と音を立てて、えみるの唇が離れる。
頬を真っ赤に染めて、熱い白い息を吐いて、つぅと銀の糸を間に引いて、目を潤ませて………
えみる「………あのね、あのね……………君の事が……………好き、なの……………」
その言葉に、俺はドキンとした。
その言葉がアニメの再現ではなく、まるで彼女自身が俺に向けて言ったように思えて………
いや、違う………あくまでこの言葉はアニメの再現で………! えみるが俺に好意を持っているなんて…………!
ドクンドクンと俺の中を何かが駆け巡っていく………股間が熱を帯びてきている…………
でも、あと一押し、何かが足りないようだ……
それから………どうなった……? 下1
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