大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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28: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/22(水) 02:29:51.61 ID:GqcyeRvh0

手を伸ばし、キャミソールの上から、甘奈の80センチに触れる。隆起にそって手のひらを包ませた後、指をゆっくりと沈めた。キャミソールのカップ部分、厚い布越しでも分かるくらいに熱かった

「痛くないか?」

「痛くない、けど……んっ、おかしい、感じする……」

指を膨らみの下辺りに持って行って、支えるように触れた。乳房の付け根、腋と脂肪の間に指を入れる。ツボを刺激するように、指の腹で優しく押した

「ちょっとくすぐったい」

「す、すまん」

「いや、うん……くすぐったいけど、ぅんっ、嫌じゃ、ないよ」

「……」

そのまま、彼女の乳房を揉み続けた。痛みを覚えないよう、指の力を抜いて、体の反応をつぶさに見て、ゆっくり、甘奈の胸を揉み続ける。

「んっ、あっ、そこ……ぷっ……ぷふ、あは、ふふっ……すっごい、必死な顔してる」

胸を揉みながら触れるだけのキスをしていると、甘奈が急に吹き出した。日常生活の一部分のような、自然な笑顔だった。俺はたまらず甘奈の胸から手を離す

「す、すまん……ちゃんと甘奈が気持ちよくなってるかどうか、不安で……」

「笑ってごめんね……うん、耳とおんなじくらい気持いいし、あと安心出来るよ。プロデューサーの手、あったかいもん」

「……そっか」

甘奈はそのまま俺の手を握った。『やっぱりあったかい』とつぶやいた。甘奈は手フェチなところがあるのかもしれないと思った

見つめ合ってまたキスをすると、甘奈の手も温かくなっていて、手汗で滲んでいるのが分かった




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