大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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32: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:38:04.32 ID:T8pVsaEg0

「…………そこ、そんなになるんだね」

股間に目を向け、甘奈が言う。俺のパンツは勃起したペニスに押し上げられて、我慢汁が漏れ一カ所が滲んでいる。

「……触っていい? ちょっと、興味あるし……」

頷いて、足を開く。甘奈はその間に座り直して、おそるおそる手を伸ば「あ゛ぁ痛い! 強い!」

「ご、ごめんっ!」

甘奈がバッと手を離す。学生の頃、スポーツテストに握力を測るものがあった。俺は記録係をすることになったのだが、そのとき女子の記録を見て『かなり弱いんだな、30キロあれば強い方か』と思っていたが、とんでもない。みんな強い。その気になれば男子を殺せるだろう

痛い。すっごい痛い。潰れるかと思った。棒の部分に走る痛みが強すぎて腰を引いてしまった。さっきまでに高まっていたエロい雰囲気が全部散っていった。自分でも驚くくらい大きい声が出てしまったもの

「だ、大丈夫……?」

「な、なんでそんなに思いっきり握ったんだ……?」

「あの……雑誌とかので『固い』ってあったから……強くしないと気持ちよくないんじゃって思って……」

「……加減は、してくれ」

さっきまでガチガチだったペニスは少し柔らかくなっていた




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