大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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38: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:45:10.46 ID:T8pVsaEg0

ゆっくりと抽送を始める。甘奈のお尻に自分の腰を打ち付ける。膣壁を擦るたびに愛液が分泌され、結合部で泡立つ

引き抜くと吸い付いてきて離さず、入れ込むと締め付けて搾り取るようにしてくる。その繰り返しが気持ちよくて、脳髄まで溶かされそうだ

「んっ、んっ、んぁっ、はっ♡♡」

膣越しに体を押し上げられて、甘奈は息を漏らす。段々と背中と膝を曲げ、体を丸めるようになる。その上から抱きつくと、征服しているような錯覚がやってくる。腕の中で感じて、甘い声を漏らす女に狂う

「甘奈っ……甘奈……!」

背中に、二の腕に、キスをした。抱きついて、どこまでが俺で、どこまでが甘奈なのか分からないくらいに密着した

「あぁっ♡好きっ♡すきぃ♡」

甘奈に自分の名前を呼ばれる度に、ぞくぞくと快感を覚える。だんだんと呂律が回らなくなって、おぼつかない口調で甘奈に『好き』と言われるのがたまらない

甘奈が軽い絶頂をするたびに、膣は収縮を強める。射精しないように、終わってしまわないように抽送の速度を調整し、甘奈とずっと繋がっていようと画策する。そうして腰を打ち付けたままぐりぐりと、グラインドするように動くと甘奈が大きく声を上げた。いままでで一番乱れた声だった

初めて知ったその声をもっと出させたくなって、柔らかなお尻に腰を押しつけ、腰を回すように奥を攻める。

「あ゛っ♡だめっそこっ♡♡ひぅっ♡」

だめ、と言われても中断しなかった。出来なかったわけではない。甘奈のこの『ダメ』は一切の拒絶を含んでいなかった。だから続けた。蠢く膣のナカをかき乱し、甘奈を乱れさせていく。甘奈の体がビクビクと震えて、腕の中で跳ねた

「甘奈っ……いいか、そろそろ、俺も……!」

耳元で囁くと、また甘奈は軽く絶頂した。もうかなり敏感になっているのだろう。繋がっている部分も、抱きしめて触れ合ってる素肌も、互いの体液でドロドロだ。

ピストンをして、甘奈の膣壁をえぐる。甘奈の何回目かも分からない是超と同時に、俺も果てた

「――――あっ……♡なか、びくびくってっ……うぅ♡」

後ろから抱きついたまま、射精をする。ペニスが射精で跳ねるたび、甘奈の体もまた痙攣する。甘奈は俺の手首を、跡が残るくらいに握りしめていた

射精が終わり、ペニスを引き抜く。コンドームを外して口を縛った。ゴムの先端に溜まった精液を見て、自分でもこんなに出したのか、とビビった

甘奈が振り向き、ようやく顔を見せてくれた。焦点の合ってない、眠いときのような瞳で俺とゴムを見つめる

「……すごっ、すごかった……それ、そんなに……」

「……大分、無理させたみたいだな」

「はっ、へへっ……だいじょうぶ、ありがと……♡」

力のない笑顔で笑われた。可愛らしかった。そう思ってキスをすると、笑顔がより可愛くなった

「……ねぇ、ゴム、まだあるよね」

少し口調がまともになった甘奈が、仰向けになって言う。

「……今度は、顔、見ながらしたい」

さっき射精したばかりなのに、甘奈の蠱惑的な笑顔と、甘く、桃色でも纏っているような声でまたペニスは硬度を得た。




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