大崎甘奈「キャッチャー・イン・ザ・バスルーム」
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37: ◆U.8lOt6xMsuG[sage saga]
2020/04/26(日) 01:42:38.88 ID:T8pVsaEg0

挿入したままのペニスには、絶えず締め付ける感触が与えられている。甘奈の柔らかいお尻とずっと触れているのも、気が狂いそうになるほど気持いい。しかし、この快感に任せてピストンをすることだけはダメだ、と下唇を噛んで自分を律する

その間も、結合部から甘奈の愛液は止まらない。垂れて、ベッドシーツに落ちていく

ペニスを動かしたい気持ちを抑えながら、甘奈の頭を撫でていた。すると、甘奈の体がビクっと、驚いたときのように軽く跳ねる

ああ、まただ。さっきから数回、両手の指の回数ほどこういうことがあった。

「っはぁ……はぁ……♡」

その後は、決まって甘奈は無言になる。荒い息の中へ艶やかさが加わっていく。膣内は収縮して、ペニスへの刺激を強める。こうやって、甘奈は軽い絶頂を繰り返していた

汗ばんだ甘奈の頬へ、赤い髪の毛が張り付く。うなじに吸い付くとしょっぱかった

「甘奈」

「っ……なに……?」

「……そろそろ、動いて良いか?」

「っ……」

甘奈は言葉に詰まる。長すぎるくらいの素病の後、最初みたいに恋人繋ぎをしてから

「……いいよ」

と言われた




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