【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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137: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/05(火) 22:31:39.05 ID:N15YHtuJ0



「煩悩まみれの青年諸君!私が来た!」
「今回は本編の真っ最中なので、極短縮版でお送りしまーす!」


「えーとね、今回は説明不要。信頼度を積み上げたとしてもおっぱいは揉ませてくれないの」
「ケチ。時間いっぱいかけたんだからちょっとくらい揉ませてくれてもいいじゃない」
「弟子よ。それはキャバ嬢に貢ぐオッサンの思考回路と人は呼ぶ……」




「……で、何か言う事は」
「ごめんなさい」

正座させられた貴方。何でも話すとは言ったが何でもするとは言っていなかった
しかし、それでも若干の軽蔑で済ませる辺り、最初の頃よりも信頼された……と信じたい

「それじゃあ改めて……クリスティーナの願いって何なんだ」
「ああ。それならば教えよう……というか、何故低俗な質問を先に言った」
「こんな機会絶対に無いし……」

ため息をつかれる。そして、咳払いをして彼女は語り始める



「……私の生前は、何もかもを思いのままに手に入れてきた」
「しかし、その為には常に何かを捨ててきた。それが私の生きてきた道」


……クリスティーナの宝具、『我思う、故に私はありのままに』

何かを捨てて何かを得る。言うだけならば至極単純な理屈だが、それを実践出来る人間は少ない
何故なら、人間は“利益を求める性質”だから。損をするという時点で、その選択を実行に移すどころか、選ぶ事すら躊躇われる





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