【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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394: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/06/06(土) 20:23:39.51 ID:bAFRMkTs0

6:仲のいい友人



廊下をぼんやりと歩いていく。誰に頼むかを思案しながら
すると、目の前には見覚えのある少女の姿が。丁度いいと話し掛けた

「あ、庶務君どうしたの?」
「少し用があって……今、話してもいいか?」
「うん、いいよー。……千呼ちゃん以外とも話したかったし……」
「意外と監視の目が厳しいもんな……千呼」

目を逸らしながら半笑いを浮かべる新重。彼女のやらかした事は、簡単には償えまい
かといって、英霊の力で起こした事で彼女を裁く事もまた不可能。故に、御三家の一人で新重の親友である千呼が監視していたのだが……

「嫌だ……もう毎日深夜から朝までぶっ通しで電話するの嫌だ……」
「何があったんだよ……」
「夜まで家にいれば安全でしょって……それで、何か私に用事があるの?」
「そうそう。実は……」

軽く概要を説明する。ペットを探すので、人手がほしいと


「やる!やるから、千呼ちゃんに監視をもっと軽くする様に言ってくれる!?」
「あ、ああ」
「やったぁ!ありがとう庶務君!」「ぐっ!」


了承するや否や、余程嬉しかったのか貴方に精一杯抱きつく新重
その力もさる事ながら、彼女の最も大きな部分が貴方の胸を圧迫する


『随分と嬉しそうだな?マスター』
「く、苦しい……わかった、また連絡する……」

ともかく、これで一人は話をつけた。後一人は欲しいところだが……






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