【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
1- 20
454: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/06/13(土) 21:13:41.72 ID:2qxHudSa0





「……だからこそ、我々がいる」
「互いの願いを叶える為、共に立つ英霊が」
「バーサーカー!君は今、何を言っているのかわかっているのか!?」

「わかっていないのは其方だろう!英霊とは、戦争の代理であり代行するもの」
「ここで英霊に頼らず、誰に頼ると言う!?」


言葉に詰まる貴方。代わりに答えたのは、彼の英霊であるクリスティーナ
その言葉はいつになく激しく、強い口調で責め立てる。これには憂午もたじろぎ、狼狽えて


「そ、それは……しかし、やはり……」
「相手が危険な事はわかってます。けど、俺がやらなきゃ被害がもっと出る!」
「……私としては、反対したい」「見ろ!マリアさんだって……」


「だが、まあ……若い子の自主性は尊重してやりたい。私が面倒を見よう」
「わーい!女の子ばっかでつまんなかったんだ。これから宜しくね!」
「あ、ありがとうございます……?」
「せ、先輩。わ、私、も……」



「話はまとまったみたいだなぁ?それじゃあ、連中にはそう伝えよう」
「もう遅い。今日はとっとと休んだ方がいいと俺は思うけどなぁ。どうよ?」
「……では、そうしましょう。詳しい話は明日、ガイスロギヴァテスを交えて行う!」

「期待しているぞ。ふふ、先輩の胸をどーんと貸してやる」
「全然無いじゃん……それならボクの方が大きくて柔らかあ痛い痛い痛いつねんないで!」


「………………………………」
「? どうかしたの?ムスッとしてるけど」
「別に。……何でも、ないデス」






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
743Res/430.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice