【鯖鱒wiki】どうやら坂松市で聖杯戦争が行われる様です【AA不使用】2
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64: ◆6QF2c0WenUEY[saga]
2020/05/02(土) 22:11:05.57 ID:5raZbsJd0




「千呼に、アキラ……」
「ってそりゃそうか。ここ、二人の家だしな」
「うえええ千呼ちゃああああん!!!」
「よしよーし。泣かない泣かなーい」


親友である千呼に泣きつく新重。その頭を優しく撫でる
ナデナデされて落ち着いたのか、少しだけ涙が引っ込んだ


「えーっと、君は?末っ子かな?」
「叔母よ」「は?」「姉さん……」

「さっきから話は“視て”いたわ。その子達の話は嘘も偽りも無い。私達としても彼等を責める理由は無いわよね?」
「ぐ、それはそうだが……!」


 ◆色別の魔眼  
  言葉の色を見ることができる魔眼。  
  言葉の色とはつまるところ、人が「意味」と呼ぶものである。  
  言葉に込められた意味を色として知覚できるため、少しの言葉から相手の本音や求めるものを見て取ることができる。  
  それは本やメールなどの文字であっても例外ではなく、意味が込められた言葉であればその意味が色となり、脳裏に浮かび上がる。  
  色を見ればわかるため、話を理解しているが聞いていない、という事が度々ある。


「……これは俺の、魔術師として、そして土地の管理者としての話だ!姉さんは黙って……」
「そうそう。憂午の寄稿してる雑誌、今度うちの会社に取材に来るのよね?」
「そ、そうだが」

「記者の非礼を理由に断ってもいいのよ?私」
「汚いぞ姉さん!昔からそうだ。俺の突かれたら嫌な部分をネチネチと……」




「……まあそんな事よりも。ふーむ」
「な、なんすか?」


憂午が頭を抱え、どうしたものかと悩み出す
それを放置して、貴方の眼を覗き込み……




【???判定】
1程普通、9程好感触
↓1



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