【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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102: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 20:07:51.25 ID:MCF7OIhto

抱きかかえて指さした先、

天乃のベッドで横になっている風を見た星乃は、明るく答えてくれる

天乃の枕を抱きしめて、横になっている風の手元には

直前まで遊んでいたであろう鈴が転がっていて

寝たというよりは、寝落ちしたのだろうと、天乃は察する

天乃「ありがとうね」

風「ん……」

星乃「ぁぅ〜」

天乃「ふふっ」

星乃と月乃の二人をベッドから抱き上げて、風の傍に寝かせる

風の身体が下手に寝返りを打たないようにと警戒しつつ、子供たちに任せてあげると、

双子は揃って、風の頬をぺちぺちと叩き

髪を触って、引っ張る

天乃「あっ」

風「っ」

星乃「ぁぁぅ〜」

月乃「ぅ〜ぅっ」

星乃が髪を引っ張って、月乃が風の鼻をぐっと指で押し込む

息苦しさか痛みか、

唸るような声を漏らしながら、風は目を開く


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