【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
1- 20
103: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 20:52:57.19 ID:MCF7OIhto

風「なに――」

天乃「だめよ」

風「ぇ……?」

風の上げかけた腕を掴んで抑える

寝ぼけた拍子に二人を弾き飛ばされてしまっては困る

それならベッドにあげるなという話ではあるけれど

二人が触りたがったのだから仕方がない

星乃「ぁぁぅ〜っ」

月乃「あぁぉ〜っ」

風「ん……ぁっ」

はっと気づいた風の手を離して微笑む天乃は

まだ風の顔を弄る子供たちを抱き上げて、ベッドへと戻す

流石に、まだ数ヶ月の子供たちをずっと自由にはさせておけない

ちょっぴり風の顔が引っ張られたけれど。

風「……寝てた?」

天乃「ええ」

風「ごめん……寝るつもりは」

天乃「良いわよ。みんなだっているし」

風「でも、精霊がいないのが普通だから」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice