【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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105: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 21:58:39.69 ID:MCF7OIhto

天乃「夜、あまり眠れていないの?」

風「寝れてはいるんだけど……」

ベッドの上の枕を一瞥した風は、

無意識に握りしめていたことに気付いて、手放す

寝不足ではないが、

このベッドの上は特に心が落ち着く

天乃の匂いを感じる布団は、ついつい、目を閉じてしまうのだ

風「天乃の匂いって、毒ねぇ」

天乃「私の匂い……? 臭う?」

風「あーごめん、毒って言っても全く悪いにおいではないのよ……なんというか、まあ、察して?」

自分の襟を引っ張る天乃の手を抑えて、首を振る

毒と言っても、

いい意味でもないけれど悪い意味でもない

上手く言葉に出来ない特殊な意味

もちろんだが、夜での意味とも違う


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