【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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104: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 21:13:46.48 ID:MCF7OIhto

天乃「そうだけど、さすがにずっと落ち着かないのは無理でしょう? この子達だって寝ていたみたいだし」

風が子供かどうかなんて関係はなく、

疲れは感じるだろうし、気を失うように眠ってしまうこともある

星乃と月乃はおとなしい子で

ベッドの端をよじ登っていくことはまだ出来ないし

子供達も天乃が戻ってくるまでは眠っていたのだ

風が少しくらい……と、休む気持ちになっても咎められることではないだろう

風が寝たときに、子供たちが寝ていたとは限らないけれど

風の手元に鈴が転がっていたということは、

風が眠った後にあやす道具が必要なかったということだろうし……

天乃「この子たちも、風のことは好きだって言ってるわ」

風「それは良かったけど」

天乃「この子たちを寝かしつけてからなんでしょ? 気にしないの」

風「まぁねぇ……ごめん、寝起きであんまり頭働いてないみたい」

天乃「起こさない方が良かったかしら」

風「逆に夜に寝れなくなるから、助かった」


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