【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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107: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 22:55:23.90 ID:MCF7OIhto

最初のころは肩の辺りを少し過ぎるかすぎないか

ミディアム程度に抑えられていたのだが、

今では肩をだいぶ過ぎてしまっている

長くなった天乃の髪に触れた風は、指先で軽く弄る

風「まぁ、確かに伸びてきてるわね」

天乃「今までに戻すか、もうちょっと短くしようかなって」

風「長くてもいいと思うけど」

天乃「この子達を抱っこしてるとき引っ張られると困るわ」

風「あぁ……さっきのはそれか」

笑ってごまかす天乃の奥、

赤ちゃん用のベッドの上で笑っている双子に手を振る

まだ寝ぼけている数分間

髪をちょっとだけ引っ張られた痛みとも言えない感覚

あれがそうなのかと天乃を見るが、笑うだけだ

風「ショート辺りまで切るつもり?」

天乃「単なる思い付きだから、深くは考えてないけど……似合う?」

手と腕で髪を隠し、短く見せる天乃は風を伺うように見つめる

普段から長い髪の天乃を見ている風としては、短い髪が似合うかどうかと言われると判断に困ってしまう

風「ただショートにするよりはボブとかにしたほうが良いんじゃない? あたしは……長い方が良いと思うけど」


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