【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
1- 20
108: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/29(水) 23:04:38.49 ID:MCF7OIhto

天乃は短くても似合うと言えば似合う

風は長いが、樹は天乃が切ろうかと言ったショートよりも少し長いボブの辺りだ

友奈も髪の長さ的には樹よりも少し長いかどうかという程度

その辺りも踏まえて考えてみると、

ただショートにするくらいなら、ショートボブの方が合うように思う

そして、そうするくらいならボブで良いと思ってしまう

なにより、風は恋愛小説的に思考を働かせる

風「急にバッサリ落とすのってさーなんか失恋したっぽくない?」

天乃「どうして?」

風「気分転換とか、今までの自分を変えたい―とか。ほら、一気に短くするのって一新するみたいじゃない?」

天乃「言われてみれば……でも、私失恋してないわよ?」

風「それは分かってるけど、あたしは長い方が良いのっ」

ベッドの上、散りばめられた長い髪

月夜の妖艶な輝きに満ちる細い命ともいわれる無数の線は、とても綺麗だった

だから、どうしてもというなら止めないが

どうしてもというわけではないのなら、今まで位が好ましいと風は言う

天乃「そう……じゃぁ、風は今まで位の私が好きなのね」

風「……ん」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice