【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
1- 20
166: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/04(月) 20:41:20.85 ID:cVrmtW5ao

天乃「夏凜、かな」

夏凜「っ」

風「はーい解散解散!」

パンパンッと風が高らかに手を叩くと

部屋を出ていく……なんていうことはないものの、

布団を引っ張り上げてベッドに横になってしまう

天乃「えっ、なに? なんで?」

東郷「どうせそんなことだろうと思っていたので」

園子「予想通り過ぎてなんもいえね〜ぜ〜」

樹「もちろん、文句があるわけではないので、大丈夫だと思いますよ」

ベッドにふて寝したようにみえる東郷達からの呆れたような声に続いて

樹の困った笑い交じりのフォローが入る

樹は横にはならずに、ニコニコと夏凜と天乃の方を見ている

唯一、副部長選に無関係な部長という立場だからだろう

樹「夏凜さん……いえ、夏凜副部長。至らない点があるかと思いますが、宜しくお願い致します」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice