【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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167: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/04(月) 21:42:00.46 ID:cVrmtW5ao

夏凜「順応性あるわね、樹」

樹「臨機応変、常在戦場。武士たるもの、常に堂々たれって、若葉さんが」

天乃「若葉……」

何を言ってるのか……

そもそも、若干間違っているような気がする。と、天乃は眉を顰める

若葉が間違えたのか、樹が間違えたのか

もしくは、混ざってしまったかだ

夏凜「良いわ。天乃……引き継いであげる」

天乃「良いの? 大変よ?」

夏凜「あんたに付き合う以上に大変な事はないでしょ」

天乃「じゃぁ……別れる?」

口ではそう言いながら、夏凜の腕に抱き着く

別れると言われない自信はあるけれど

でも、自分は別れたくないという、意思を示したくて

夏凜は言葉よりも息をついて、天乃の頭に触れる

夏凜「別れない……決まってるでしょ」


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