【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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168: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/05/04(月) 22:00:09.72 ID:cVrmtW5ao

夏凜「樹」

樹「はぁ……」

夏凜「私は副部長とか良く分からないけど……部長のサポートをする立場。だと思って全力でやるわ」

だから覚悟しなさい。と、夏凜は胸を張る

恋人を腕に巻きながら

その頭を撫でている姿は、威張ってもまるで威厳がない

流石の樹も間の抜けた反応を見せて、首を振る

あらかじめ決まっていることが明白だった副部長を決めるだけで、

こんなにも甘えている姿を見せられては、拍子抜けしてしまう

樹「解りました。夏凜さんを久遠先輩だと思って頼らせて頂きますねっ」

夏凜「いや、天乃――」

樹「お願いしますねっ?」

にっこりと、樹は笑う

その威圧を感じる要求に、夏凜は頬を掻いて、「はいはい」と答える

目の前で恋人が抱き着いたままなのだ

少しくらいは……嫉妬もされるだろう


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