【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/05/04(月) 22:00:09.72 ID:cVrmtW5ao
夏凜「樹」
樹「はぁ……」
夏凜「私は副部長とか良く分からないけど……部長のサポートをする立場。だと思って全力でやるわ」
だから覚悟しなさい。と、夏凜は胸を張る
恋人を腕に巻きながら
その頭を撫でている姿は、威張ってもまるで威厳がない
流石の樹も間の抜けた反応を見せて、首を振る
あらかじめ決まっていることが明白だった副部長を決めるだけで、
こんなにも甘えている姿を見せられては、拍子抜けしてしまう
樹「解りました。夏凜さんを久遠先輩だと思って頼らせて頂きますねっ」
夏凜「いや、天乃――」
樹「お願いしますねっ?」
にっこりと、樹は笑う
その威圧を感じる要求に、夏凜は頬を掻いて、「はいはい」と答える
目の前で恋人が抱き着いたままなのだ
少しくらいは……嫉妬もされるだろう
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