【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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51: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/04/24(金) 22:41:21.50 ID:6OFQ55Xoo

友奈「……ごめんなさい」

天乃「良いのよ。あれはあれで、みんなの中で結構重い話だったものね」

それこそ、勇者部が離散しかねないほどに影響のある話だった

もちろん神樹様の勇者という話や、犬吠埼夫妻のこと

そして、天乃の味覚を含めた戦いにおける後遺症と言うもの

色々なことが交錯していたあの時期のことは簡単に忘れられることではないし、

一つでも避けられたらどれだけ良かったのだろうかと、思ってしまうのも無理はない

天乃「私はせめて風には話しておくべきだったし、何なら……そもそも東郷や風の傍から離れるべきだった」

友奈「そしたら、久遠先輩は別の学校に通ってたんですよね?」

天乃「そうなるでしょうね。でも、大赦は目の届くところに置いておきたいだろうし……そう遠くなかったと思うわ」

ただ、天乃がしていたような積極的な戦闘への介入はさせて貰えなかっただろうし

それをしようものなら監禁されていたかもしれない……十中八九無駄だが。

天乃「もしもそうだったら、私……友奈たちとここまでの関係になってなかったと思うわ」

友奈「そう、ですよね」

天乃「ええ。世間体からしたら、あってはならないものだし」


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