【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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659: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/06/29(月) 21:50:03.22 ID:qOJYjyeHo

天乃「普通のお夕飯が良いわ」

風「まぁ、食べるなら……の、話しだけどね」

風は困ったように言うと、お腹を撫でる。

食べられる余裕はあるけれど、夕飯のことを考えるほどではない。

甘い物もあって、今は十分満たされていた。

天乃「時間も考えるべきかしら……」

夏凜「私達はともかく、天乃は極力抜くのは考えない方が良いんじゃない?」

樹「そうですね……軽食でも口にしてください」

産後間もないというほどではないにしても、

まだ母乳を上げる期間である天乃は、しっかりと食事はしたほうが良いと、樹は言う。

天乃の場合、

太るだのなんだの気にしなくていいというのは、

こういう時にアドバンテージかもしれない。

もっとも、理由が理由の為に天乃はそれをよく思っていないけれど。


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