【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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660: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/06/29(月) 22:07:05.31 ID:qOJYjyeHo

天乃「それは良いのだけど、あまり遅いとなんだかちょっとね」

天乃が良いと言っても、みんなは同じ時間に夕食を取ってくれる

それはそれでみんなに迷惑が掛かってしまうので、あまりにも遅い時間はさけたい

なら――と、天乃は閃いたように笑みを浮かべる

天乃「いつもより1時間だけ遅くしましょ。それでいいかしら」

園子「軽食くらいは全然問題ないんよ〜」

夏凜「ならその辺りで軽く作る……ってことで」

夕食の予定も決めたところで、天乃が一息つくと

東郷がすぐに「久遠先輩」と、心配そうに声をかけた

東郷「お休みになったほうが良いと思います」

風「そうそう、卒業式、送迎会出てお昼だって作らせちゃったし」

天乃「お昼は良いのよ。まだ余力はあったから」


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