【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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670: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/02(木) 00:44:47.12 ID:EbfTYSpoo
√ 3月14日目 夕 (自宅)


夏凜によってベッドへと運ばれた天乃は、そのまま数時間眠ることになった。

今日は卒業式があったこと、送迎会に参加したこと

そして、普段通りに母乳を子供たちに与えたこと

最も大きな理由は力の源ともいる母乳を与えていることだが、

それを除いても、体力の落ちた天乃としては頑張りすぎたのだ

天乃「……悪いわね」

夏凜「気にしなくていい」

天乃「みんなは?」

夏凜「さぁ? 家の中には居ると思うわよ」

天乃が眠った後、

起こしてはいけないからと、みんなは部屋を出て行った。

出かけるような音はなかったし、そういう声かけもなかった。と、夏凜は言う


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