【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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672: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/02(木) 01:41:43.22 ID:EbfTYSpoo

夏凜「なに? 言っておくけど……今日はさすがにしないからね?」

天乃「私、そんなに欲求不満な生活してると思う?」

夏凜「言葉の綾だから」

天乃は暇があれば―もちろん、日中は控えている―そういう付き合いがある。

と言うより、していかなければみんなが欲求不満になってしまう。

夏凜もそれが分かっているからか、

やっぱり、休ませることを優先してくれる。

その気持ちは嬉しいけれど、たまには――そんなこと関係ない。とか。

なんて、天乃は最近……ちょっとだけ思うこともある。

もちろん、それをされたら体調を崩す可能性が高いので

夏凜がそれをすることは今しばらく、絶対にないけれど。

天乃「御夕飯は?」

夏凜「誰も呼びに来てないし、まだだと思うけど――軽食で良いなら用意するけど」

天乃「インスタントだったら泣くわよ」

夏凜「簡単なものだけど、ちゃんと作るから」

そう言った夏凜に、頷く。

リビングに行くと天乃は言ったけれど、

部屋に持ってくるから大人しくしてて。と、夏凜に拒否されてしまった


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