【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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679: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/02(木) 22:29:47.94 ID:EbfTYSpoo

思っていないとは言わないけれど、

流石に、みんなが食欲のない時間帯に一緒に食べたいだなんて言えない。

本当は眠る予定はなかったし、

もう少しあとを予定していたが、力を消費した分を補うためには早い方が良くて。

ちょっぴり寂しいという気配でも漏れていたのか、

夏凜は仕方がない。とでも言いたげに眉を顰めて見せた。

夏凜「私は付き合うから、それで我慢しなさいよ」

天乃「ちょっとドキドキするからそう言うの、今は禁止」

弱った女の子はなんとやら……と言うか、

少しぼんやりとも仕掛けない今の状態には、

はっきりと感じられるものはより強調して感じられるものなのだろう

気絶するようなそぶりを見せた天乃だが、

夏凜はスプーンひとすくい分を手であおいで冷ましてから天乃の方に向ける。

夏凜「馬鹿なこと言ってないで少しでも食べなさい」


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