【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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681: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/02(木) 23:04:40.08 ID:EbfTYSpoo

夏凜「頑張らせすぎて……悪かったわね」

天乃「良いのよ。好きでやったことだもの」

卒業式で、入退場など可能な限り普通に行動させて貰ったのも、

そのあとの送迎会に参加していたのも、

友奈の為に料理をしていたのも。

誰かが悪いという話ではなく、天乃がやりたくてやったことなのだ

申し訳ない。と、そう項垂れられても、天乃は許すとは言えない。

天乃「今までは母乳をあげる程度だったから……今はこのくらいが限界なんだって知れてよかったわ」

リハビリをちょっぴり頑張っていたころにも似たようなことがあった。

だから、リハビリは慎重に慎重を重ねる必要があったし、全盛期がとても遠のいた状態にある。

夏凜「子供が成長してる証だって九尾が言ってたわ」

天乃「そう、なの?」

夏凜「無意識ではあるらしいんだけど、自分に適した力をよりしっかりと取り入れようとするから余分に持っていかれてるって話だった」

九尾を信じるなら――の話ではあるけれど、これに関しては別に疑う必要もない

夏凜「この後、あげられそう?」

天乃「頑張ってみるから……もっと食べさせて」


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