【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
709: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/06(月) 23:07:09.13 ID:uJ5MVyUko

夏凜「でも、付き合ってく相手だけがドンドン大人になっていくって嫌じゃない?」

天乃「綺麗になっていく貴女達を見られるってことでしょう?」

明確に言葉にするのなら、少女から女性になる。と、言うのだろうか。

それを見られるのは喜ばしいことだと思う。

天乃「そう考えると、貴女達の成長は止まられると困るわね」

夏凜「そう……でも、私の意見は変わらないわよ」

天乃「変えてとは、思ってないもの」

容姿年齢的に歳を重ねていくことが出来ないということは、

逆に考えれば、天乃はそれを見せてはあげられないということになる。

天乃は胸に感じる子供たちの温もりに微笑みながら、夏凜へと目を向けた

けれど、その瞳を悲し気に揺らして開こうとした口を閉じる

視線は子供へと戻って

天乃「長生きしてね」

夏凜「長生きするつもりよ。少なくとも、100歳は目指してる」

天乃「夏凜の健康志向ならあと10年は頑張って欲しいわ。110歳。どう?」

夏凜「これからの技術革新を想定して――120にしとく」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice