【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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719: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/09(木) 00:56:20.84 ID:QRGyabBoo
√ 3月14日目 夜 (自宅)


子供達も寝つき、みんなも寝静まりつつある時間

子供達の眠り小さなベッドの隣、大きなベッドの上で二人は並んで横になっていた。

天乃がいて夏凜がいて

それでもまだまだ余裕があるけれど、二人の距離は近く、両端を余らせる。

天乃「大変な一日だったわね」

夏凜「他人事のように言ってんじゃないわよ」

天乃「私の意識的には、大変な事はしてないもの」

卒業式と送迎会

それと愛情込めたお料理数品と、育児

普通に考えれば、天乃ならば大変な事なんかじゃなかった

けれど、今は大変な事なのだ

夏凜「寝なさいよ」

天乃「変に寝ちゃったから、まだ眠くないの」


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