【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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720: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/09(木) 01:20:54.11 ID:QRGyabBoo

天乃「ねぇ……夏凜」

夏凜「ん?」

天乃「私の制服――使ってもいいわよ」

夏凜「身長的に無理」

天乃「胸の分行けそうな気がするけど」

夏凜「……へぇ?」

夏凜は顔を顰めながら、普段は出さない悪さを感じさせる声を漏らす。

天乃を除いた勇者部の中では後ろから二番目の身長ではあるが、

それでも天乃よりは数センチ高い。

しかし、天乃が来ている制服は、

言葉そのままに、身の丈に合っていない胸部の分大きめになっている。

風や沙織は難しいが、夏凜なら着れるかもしれないというのは間違っていないのだけれど、

それはそれであまり認めたくはないのだろう

夏凜は天乃の額を指でつく

夏凜「すぐに着れなくなる予定だから、今のうちに言ってなさい」


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