【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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737: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/07/11(土) 23:24:32.12 ID:WCnQIiBZo

天乃「身に染みてるわ」

いつ死んでもおかしくない状態が長く、

それに最も寄り添おうとしてくれていた夏凜だ

生きててくれること

それを高望みと言うのも無理はない

天乃「卒業できたのも、みんなのおかげだわ……ありがとね」

夏凜「次は合格させてやりたいけど」

天乃「そこは私の頑張り次第ね」

夏凜「子育ての手伝いは出来る限りしてあげる」

そういった夏凜は、

それと……と、切り出す。

夏凜「出来たら、勉強も」

天乃「殆ど学校に行ってなかったけれど、あれでも勉強はしてたのよ?」

夏凜「後半部分は完全に出遅れてるでしょ」

天乃「そうねぇ……」


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