【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
878: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2020/08/09(日) 21:51:09.83 ID:c82YdT6ko

天乃「樹が立派な子であることには変わりないわ」

婚約していた中で、

たった二年だけれど、一番年下な樹

天乃のことを一番に考えて、その手助けをするための将来を選んで

けれど、天乃の体が治っても夢を目指すべき意味を失わずにいて。

同じように辛い思いをする人がいるかもしれない

そんな人たちの助けになりたいと頑張っている姿は、そんな二年間の差なんて感じさせない

天乃「ありがとう、樹」

好きになってくれて

尽くし続けてくれて

目標として、ずっと追い続けると誓ってくれて

天乃「……貴女が背中を目指し続けてくれていたから、私は立派な妻になれたと思う」

天乃はそう言うと、

樹の左手の薬指に、指輪を嵌めて

天乃「でもそろそろ、私の隣を歩いて……引っ張って行って欲しいわ。樹」

樹の将来を見据えて、優しく微笑んだ


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/484.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice