【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【二十二輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2020/08/23(日) 20:13:42.54 ID:CbdfwSRUo
天乃「上の方が良かった?」
夏凜「それはどっちでもいいけど」
天乃「私の上に重ねて書いても良いのよ?」
夏凜「何言ってんのよ」
まぁそうよね。と、天乃は笑いながら身を引いて、
ペンを握る夏凜の手をじっと見つめる
夏凜も料理をするにはするが、
デコレーションとして文字を書いたことは一度もない。
自作のケーキだって、
その辺りは東郷か風そして天乃の役割だ
天乃「ふーってしていい?」
夏凜「やったらケーキの5割を突っ込んでやるからね」
ちょっぴり緊張で震える手
一本一本の線が綺麗に書かれている天乃に比べると
少し、歪んでいたり乱れてしまっている夏凜の字は下手に見えてしまう
けれど、それも思い出になる
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